【JIBUNテレビ】文京メディアシスターズ、新年の抱負を語る

  2017年、「文京メディアシスターズ」が本格始動する。
 それは2016年のある夏の夜のことだった。文京区内のとあるお店の「紹興酒ボトル半額」に引き寄せられた人たちは、「なぜ兄弟都市でなく姉妹都市と言うんだろう」などと他愛のない話題で盛り上がり、店の名前にちなんで「文京メディアシスターズ」を結成した。「メディア」を「アシスト」する人たち、という後付けの説明も加わった。映像のディレクター、元新聞記者、インターネットメディア関係者らがおり、文京区にまつわる記事や映像のポータルサイトやチャンネルをつくりたいと考えている。
 メディア学や文章の書き方などの講座もできそうだ。1月18日、29日、2月1日はフミコムで「ファンを増やす情報発信講座」をJIBUN編集長の及川および、荒川102記者でカメラマンの石橋俊治さんが担当する。
 商店街や、地域で、メディアサイトを立ち上げたい人の支援も手がけられるかもしれない。
 いろんな可能性を秘めた多彩なメンバーが、2016年末に、新年の抱負を語った。