文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)学舎の迷宮「東京大学不思議ツアー」江戸時代編

東京大学本郷キャンパスの敷地はもと加賀藩上屋敷。なので江戸時代の遺構もあり、また、不思議な伝説もあります。

日本の最高学府の代名詞にもなっている赤門は文政十年(1827年)十一代将軍家斉の第二十一女・溶姫が加賀前田家に嫁ぐ際、建てられたものです。

グッピー将軍と揶揄される十一代将軍家斉。彼は二十人の側室に五十二人の子供をもうけた子沢山、子息は大名家に授けました。大名にとっては徳川家と親戚関係となるわけで格が上がりますが、婚姻による大きな負担に悩まされ痛し痒し。

続きはこちら

※この記事は文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)に掲載されたものです。