【JIBUNテレビ】文京映画祭/4回目の今年は区民製作映画が充実

「映画で広げよう みんなの輪」をスローガンに2019年3月3日、第4回文京映画祭が文京区西片1丁目の文化シャツターBXホールで開かれた。

今回は文京区内の小中高校生、大学生、文京区民の手による自主制作映画が多数を占めた。こどもの部の3本は、小学校低学年から高学年まで、初心者を含めたチームが企画から撮影、編集まで自ら手がけた作品だ。区立第十中学校のクレイアニメや、都立工芸高校の生徒による作品のほか、文京学院大学や尚美ミュージックカレッジ、東洋大や跡見学園女子大の学生による作品も上映された。また、千駄木二丁目東西町会の神輿、東京大学と文京区の協働ワークショップ、大学関係者や区民による創作映画など、多彩なラインナップだった。毎年観に来ているという成澤廣修文京区長と、実行委員会の2人に、今回の感想を聞いた。

(音声録音の不備により、一部聞き取りにくい部分があることをおわびします)