基本構想シンポジウム

季節は移ろい、政権交代からはや一カ月。国政ばかりに目を奪われていましたが、区政に目を向けると、文京区の10年後の将来像を示す「基本構想」の策定が今年2月から始まっており、10月6日夜、シビックセンター小ホールで「基本構想シンポジウム」が開かれました。基本構想策定協議会は全国でも例がないらしい無作為抽出を交えた区民参画で、すでに6回開かれ、5つの分科会でこのほど骨子案をまとめました。シンポジウムでは協議会会長である成澤区長をはじめ、無作為抽出委員や分科会座長を務めた有識者らが文京区の強み、弱み、重点的に進めるべき取り組みについて議論しました。これから10月11、12日にも始まるワークショップもあります(日時・場所一覧は上記協議会HP参照)。そういう場に足を運んで、生活者の実感を言葉にし、区の「羅針盤」作りに多くの区民の声を反映できるといいですね。

シンポジウムの模様の一部は区のインターネット放送局の「City Studioウォッチ!文京」で見られます。

シンポジウム終了後、成澤区長にアポなし突撃インタビューしました!

基本構想策定協議会の委員さんにもインタビュー!