about JIBUN

自分で、文京。うちのまわりのネットワーク

まちの人それぞれが発信者であり、まちの構成員としての意識を育むことをめざし、まちのおもしろいヒト、モノ、コトの間をとりもつ地域メディア。「まちの情報基地」をめざしています。

まちでつながる。まちを耕す。

歴史と文化のあるまち。印刷・製本・出版のまち。お屋敷と下町が共存するまち、文京区。ここ10年で人口が約2万人増えましたが、地域とのつながりが薄れて、欲しいまちの情報があるようで、ないような。そこで、まちのおもしろい人、おもしろい場所、おもしろい出来事を集め、まちの資源を掘り起し、つなげる。1つひとつ、1人ひとり、まちを耕していく。それが、まちの情報基地、JIBUNの役割だと思っています。

経緯

10年ほど前から、文京区の保育園や小中学校を取り巻く様々な課題に向き合う子育て中の区民が、ゆるやかなつながりを持つようになりました。「身近な区政が大事」と気づき、2007年、統一地方選の前に、地域メディア「JIBUN」サイトを立ち上げ、区長候補者の動画インタビューを行いました。その後、区内の話題を発信していましたが、数年間の休止期間を経て2014年に再起動しました。

■主な運営スタッフ
及川敬子 20年以上、全国紙の新聞記者として、子ども・子育て分野を中心に取材。2014年5月にフリー。取材活動を通した人との出会いを大切に、つながる手段としてのメディアを模索。
亀山恒夫 2013年まで都市計画建築設計事務所にてまちづくりプランナーとして、防災、防犯、まちの資源を活かしたまちづくりに携わる。まちの人がゆる~くつながる仕掛けづくりをめざす。
工藤玲子 料理、健康、医学、子育てについて取材、執筆している編集者、ライター。児童虐待防止活動をライフワークとし、「こまじいのうち」では「ゆる育カフェ」を担当。
■ロゴデザイン
大久保知子
■地域の情報を集めています。
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