新たな公共の担い手、支えて広げた3年間/11日に文京社会起業フェスタ

地域課題を解決していくための担い手を創出する取り組み「文京区新たな公共プロジェクト」は3年目の最終年度がもうすぐ終わる。社会起業講座や、対話の場が開かれてきたほか、事業構築からサポートするプロジェクト支援も実施してきた。その成果発表の場ともいえる「文京社会起業フェスタ2016」が2月11日(木祝)13時半から、文京シビックセンター2階小ホールで開かれる。詳細はサイトで。

区のパートナー企業として運営を担ってきた株式会社エンパブリック代表取締役の広石拓司さんに、成果と今後について聞いた。