〈赤ちゃんとお出かけ情報局〉⑧授乳室探訪/葛西:地下鉄博物館

大雨が降ると合羽を着てお散歩も難しいし、1日中家にいると飽きるしで悩ましいですよね。
そんな雨の日にお勧めな地下鉄博物館のご紹介です。
葛西駅の高架下にあるので、駅からのアクセスは抜群。東京メトロが運営している地下鉄博物館は、入場料が大人210円と安いのも魅力の1つ。大宮にある鉄道博物館も人気があるけれど、入場料は大人1000円だし、年長さんとか、もう少し大きくなってからのほうが楽しめそうなので、まだちびっこの我が家はこちらへ。
入り口横で入場券を購入し(購入にはパスモ、スイカも使えます)、自動改札機の入り口を通って中にはいります。
中にはいるとまず、丸ノ内線と銀座線の第1号車両がお迎えしてくれます。
もちろん両方とも乗車も可能♪ 銀座線のホームは昭和2年の創業当時の様子を再現。なんか、昔のほうが広告おしゃれだなぁ。
丸ノ内線の車両の向こう側には、外のバスターミナルにひっきりなしにやってくるバスも見えたりしていました。
 
地下鉄博物館には食堂などはないので、中で食べたい方はご持参を。駅前ぐるりと見渡してみましたが、あまりめぼしいお店もなさそう&休憩スペースもお菓子と飲み物の自販機しかないので持っていくのが1番よさそうです。
休憩コーナーは1番奥にあります。
 
授乳室・おトイレなどはだいたいフロアの中央に。授乳室もこじんまりとしています。
扉を開けると個室が二つ。もしかしたら週末はちょっと込み合うかもしれませんね。
 
おトイレは、誰でもトイレが一つ。
誰でもトイレはおむつ交換台・ベビーキープ完備です。
女性用トイレの中にもおむつ交換台が1台と、あとは全個室にベビーキープ完備。これ、うれしいですよね^^
ベビーキープつきの個室が限られてしまうと、そこが空くのを待ったりとかもあるので嬉しい心遣い。
子供トイレもありました。
 
館内は広くはないので、やはり小学生ぐらいになると物足りないかも。
わたしたち親子が訪ねた日も、だいたい3・4歳ぐらいまでの子どもたちが中心でした。
床には線路が書かれていて、子どもたちはその上を嬉しそうに走り回ります。最近「でんしゃ、がたんごとん」と言うようになった息子も「がたんごとんがたんごとん」と言いながら、館内をうろうろ^^
ジオラマや、運転体験のコーナーもあったりして、コンパクトながらそれなりに楽しめます。
日に何回か、各線の説明とともに、東京メトロの各線が走ります。東京の地下ってこんな風になってるんですねぇ。すごいなぁ。
駅前のバスターミナルからは葛西臨海公園駅のバスも出ているようだったので、お天気が回復したらそのままバスで葛西臨海公園へ、というのもいいかもしれませんネ♪