文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)朽ちてゆく門と幽霊坂

小布施坂を調査中に、偶然、見つけてしまった謎の門。ご近所のマダムも気がつかない場所でひっそりと静かに朽ちていく姿は、歴史を消し去る意志を秘めているかのようです。
後日、坂道探偵社、親愛なる、そして頼りになる助手のワトソ子くんを呼びたし、調査再開です。

江戸川公園で待ち合わせ、怪しげな現場へ向かおうとすると、ワトソ子くんは、急に言い出します。

「坂道社長、わたくし、椿山荘行ったことがございませんの」
「え(*’д’*)、ラブラブの旦那さんと永青文庫に春画展を見に行ったって言ってたしょっ(*´艸`*)。永青文庫行く途中だよ」
「入口はありましたが、正装じゃなくて入りにくいんですのよ」
「そんなことないよ、僕はいつもジャージ姿の汗だくで入って行くよ。それに門番のおじさんは笑顔で迎えてくれるし」
「そうだったんですかぁ〜、行きましょう!(人‘▽‘☆) ルン♪」

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※この記事は文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)に掲載されたものです。