盆踊りで「恋チュン」を披露しよう!柳町小や地域で練習会

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盆踊りで「恋チュン」を披露しよう――そんな計画が、23、24日に開かれる柳町小の夏休み親子盆踊り大会に向けて進行中で、練習会が佳境を迎えている。踊りの会「いずみ会」では、先日、自動車販売店2階のショールームで「収録会」が開かれた。柳町小でも子ども向けの練習会があり、7日と19日~22日にも予定されている。

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町会の人が「ほかの町会の盆踊りではポップスをやっているから何かやらないか」と言ったことがきっかけで、いずみ会若手のホープ、西郷潤哉・公貴兄弟がAKB48の「恋するフォーチュンクッキー(恋チュン)」をやろう、と提案。猛練習で振付を習得し、披露したところ、いずみ会でも「できそうだ」という話になり、プロジェクトが動き出した。

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いずみ会は70歳代の女性を中心に50人ぐらいおり、月2回集まり、主に柳町小と白山神社の盆踊りのやぐらの上で踊ることをめざし、練習を重ねている。手や足を痛めた人のリハビリにもなるといい「元気の秘訣です」と、踊りの先生、榎本千鶴子さん。「恋チュンはやさしそうで、私には難しい。繰り返しが多いし、手の動きがどうも……」

 

西郷兄弟trrimig (双子の西郷兄弟)

8月1日には、メンバーが浴衣を着て勢ぞろいし、ビデオの収録が行われた。数か月間練習してきただけあり、なかなかの腕前だ。5日、6日には柳町小で子ども向けの練習会があり、20~30人が参加。月と星が輝く夜空の下、西郷兄弟の猛特訓を受けて汗を流した。(敬)

校庭練習夜