小石川マルシェで収録!JIBUNテレビ

2014年10月26日、文京区小石川の源覚寺(こんにゃくえんま)周辺で開かれた第8回小石川マルシェ。地域メディアJIBUNは源覚寺境内にブースを出し、小箱ショップを出店したほか、畳敷きの茶の間を設けて「収録スタジオ」とし、文京区内で地域活動をしている団体や個人を招いてインタビューを実施。カメラはスマホ、本物のマイクを巻き付けたおもちゃのマイクとテレビ枠を使い、出張インタビューもこなした。その様子を「JIBUNテレビ」にまとめた。

2011年に始まった小石川マルシェの実行委員を務める杉田幸一郎さんに、マルシェのねらいや今後について聞いた。

 

小石川長屋にオフィスを構えて約1年。コピーライターの黒須さんは、職場である小石川地域のまちづくりに協力しようと、1階のスペースの活用法を模索している。JIBUNスタッフも小石川マルシェの打ち合わせや同釜(おなかま)会に使わせていただいている。子どもたちにことばによる表現を教えている任意団体「ことばと」の活動などについても、話を聞いた。

 

文京建築会の若手で結成された文京建築会ユース。銭湯の記録や活性化策を練り、関東大震災後に復興小学校として造られた建物が残っている旧元町小学校の活用に協力するなど、まちづくりに建築家の視点を生かす活動をしている。

 

産直野菜の「齋藤商店」を小石川で営む齋藤さん。オレンジ色のつなぎの背中には、保育士が描いたかわいい野菜たちのイラスト。小石川マルシェでは、パン屋さんとコラボしたサンドイッチも販売した。

 

ウクレレバンド「ヨコシマーズ」が、音出しできない小石川マルシェに登場。演奏しないのに、何を出店しているのか。「ヨコシマルシェ」のヨコシマなたくらみとは?

 

「ヨコシマーズ」の「ヨコシマルシェ」とコラボしていたママたちのグループ「ツチノコ雑貨マルシェ」。ヨコシマな法被を着て出店していたお二方に話を聞いた。

 

駒込のじいちゃんち「こまじいのうち」に集まってオリジナルのかるたづくりをしている「文京かるた隊」。老若男女が集い、こまじいのうち探検をしてかるたづくりをしたこともあるそうだ。代表の都丸さんに聞いた。

 

親子で気軽に行けるカフェがない。それなら自分でつくってしまおうと、文京区西片に「ほっ。とカフェ&バー」を開いた鈴木さん。6月に4番目のお子さんが生まれ、「子だくさん」鈴木さんのインタビュー。

 

「ほっ。とカフェ&バー」のある建物の上のシェアハウス「ニシカタハウス」の住人の近藤さんは、夜にはバーのマスターに変身。学生さんたちで夜のバーを運営している。こだわりのメニューもあるとか。

 

文京区西片で「ほっ。とサロンみんなの輪」というイベントスペースを開いている山北さん。お教室や親子連れイベントで利用してほしいと話している。

 

文京映画交流クラブや文京区ミドルシニアクラブなど3団体の代表を務める城石さん。文京映画交流クラブは、2013年12月~2014年3月期、文京区の「新たな公共プロジェクト」の事業支援を受けた。

 

小石川3丁目のダンススタジオ「PDC」から3人のダンサーが小石川マルシェにやってきた。手を挙げて伸びをして、腕を振って、腰を回して・・・とストレッチ体操をやっているうちに、あれあれ、いつの間にかみんなでダンスを踊っている!というワークショップも。

 

毎月第1木曜日午後2時から、向丘地域活動センターで開かれている「ビブリオサロン響」。小説でも、新聞の切り抜きでも、詩でも歌でも、「好きな文章でジャンルを問わない」のが特徴の朗読会。「本の好きな人ならだれでもどうぞ」と、主宰する葉月さんは話す。

 

小石川で34年、缶バッジ屋さんとして営業をしている大根田さん。埼玉県志木市でのゆるキャラのデザインも担当し、おもしろ名刺も作っている。JIBUNスタッフの缶バッジも早業で作成。

 

小石川マルシェのために「I LOVE KOISHIKAWA」のオリジナルはがきとエコバッグを出店した小石川在住のグラフィックデザイナーの山家さん。東日本大震災復興支援のチャリティーでもある。

 

JIBUNの小箱出店者であみぐるみ作家の梅桃さくらさん。花の髪飾りを作るワークショップは午前中で参加者が少なかったものの、小箱は順調で、おにぎりをくわえさせていたカエル君はもらわれていったという。

 

 ≪おまけ≫失敗収録分。音声が入っていなかった成澤区長のインタビューとその他計3本。

 

≪再収録≫11月5日、小石川長屋で行われた再収録。「ゆる育カフェ」をこまじいのうちでやっている「子どもを守る目コミュ@文京区」主宰の工藤さんに、ゆる育児キャンペーンなどについて聞いた。

 

≪再収録≫小石川マルシェで収録を予定しながら、JIBUNスタッフとしてワークショップなどでばたつき、収録時間がとれなかったエシェルの吉谷さんと小石川ウーマンベースの池永さんに、活動状況について語ってもらった。11月5日、小石川長屋にて。