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特選!ご近所 茗荷谷界隈/新しい図書館像を提案、超図書館総合研究所

「研究所」と聞くとなんだか硬いイメージですが、この研究所は地域にも開かれたライブラリー。「街のライブラリー」として、毎週水曜日の午後1時から5時の限定ですが界隈の皆さんにもオープンしているのです。「超研まちライブラリー」とも呼んでいます。

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「ライブラリー」ですから当然たくさんの自由に読める書籍があります(入場無料)が、ここには放送局のスタジオにあるようなビデオカメラ、ミキサー、ビデオスイッチャー、マイクスピーカなどの様々な設備、レーザー加工機、3Dプリンター、カッティングプロッター、裁断機、製本機、レーザークラフトキットなど、モノづくりに必要な機材も(機材の利用には事前の登録と、材料費がかかりますが)用意されています。ガチャガチャもありました!

この「超図書館総合研究所」とはなんでしょう?
駅斜め前にある大きなビル図書館流通センター(以下T R C)の本社、その関連会社の一つに株式会社図書館総合研究所があります。

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